【週報】投資の運用実績(2022年11月19日時点)

こんにちは、ゆう太です。

この記事ではわたしの投資運用実績(週報)を紹介しています。

Twitterでは、『トライオートETF』と『トラリピ』の維持率を報告してます。

維持率報告のTwitterはそれぞれの報告内に載せてあります。

Twitter(https://twitter.com/yutalife_AB)では他にも『家族』『フロンターレ』『お金』『ユニクロ(服装)』のことについても発信してるので良かったらフォローしてください (^▽^)/

 

【私の合言葉】

・つみたてNISAは子供の学費。
・iDeCoは老後資金。
・トライオートETFはあぶく銭。
・トラリピは14年後の生活費。
・暗号資産つみたてもあぶく銭。

 

【目次】
◆運用実績(集計)
◆つみたてNISA
◆iDeCo
◆トライオートETF
◆トラリピ
◆暗号資産つみたて
◆総括

 

運用実績(集計)

2021年10月22日から現行のやり方で資産表を付けています。ブログでは金額を含めた週報をしています。

先週の記事はこちら

【週報】投資の運用実績(2022年11月12日時点)

 

『つみたてNISA』『iDeCo』『暗号資産つみたて』は決済した利益が積み上がるわけではなく、将来お金を使う時に評価損益がプラスになってるのを目指す投資手法です。

『つみたてNISA』『iDeCo』は子供の学費と老後資金なのでその頃にプラスになってること願ってます。『暗号資産つみたて』は本腰を入れているわけではなく、暴騰したときに売り逃げするのを目指してます。

『トライオートETF』『トラリピ』は細かく注文と決済を繰り返して、預託証拠金を大きくする手法です。

そのため評価損益はマイナスの時がほとんどで、これまでの決済益が評価損益を上回っている状態で全決済するのであれば成功です。

『トライオートETF』は勉強不足で欲に駆られたため今はひたすら耐えています。『トラリピ』は少しリスクが高くなっていますが胃が痛くなるほどのピンチは迎えないで続けられてます。

 

左が前週と今週の比較、右が1週間の資金の増減です。

1週間の資金増減

【評価損益増減】‐¥54,706

ほぼ相場は動きませんでした。

アメリカの市況

アメリカ生産者物価指数(PPI)」の結果は予想値よりも低い結果だったので、さらにインフレ圧力は低下しました。

ですが指標の発表後すぐにウクライナの隣国ポーランドにミサイルが被弾したことで地政学リスクによって株は下落しました。

どの相場もアメリカの金融政策によって左右されるため、アメリカがしていることや目指していることに対して世界がどう答えるかで道筋が見えてきます。

24日(木)はアメリカが「感謝祭」なのでアメリカ市場はお休みです。「感謝祭」翌日を「ブラックフライデー」というので25日(金)もアメリカの企業は早めに閉まるようです。

10日(木)の「アメリカ消費者物価指数(CPI)」の結果でアメリカの金融政策が転換期を迎えて、でもそのまま反転することは許さない態度をガンガンに出してきているので、どっちつかずの相場がしばらく続くと思われます。

今後の心構え

自分でトレードしてるなら、今は資金を全力投入する時じゃないです。

また大きな転換期が来る時が必ずあるので、その時までに市況を勉強して備える時期だと思います。

それではそれぞれの投資手法の報告をしていきます。

まだしばらくお付き合いください。

 

つみたてNISA

2019年3月から楽天証券で運用中です。
コロナが世界中に広まり始めた少し後の2020年2~4月を除いた全ての月で、評価額はプラスで推移しています。
2021年9月に取引内容を整理し、以下の設定で運用をしています。

1週間の資金増減

【評価損益増減】‐¥8,881

トータルの評価損益は減りましたが預託証拠金(投資額)に対しては約8万円のプラスです。

「オールカントリー」の評価損益がたまにマイナスに転じますが、「S&P500」の評価損益はプラスを維持して推移しています。

「オールカントリー」は3300円を月一回

「オールカントリー」が悪いわけではなく、投資期間や買入れ金額の違いが大きいです。3300円程度の少額を月一回の積み立てなのでバラツキは大きくなります。

「S&P500」は1500円を毎日

メインは「S&P500」を毎日1500円積み立てるほうです。

これで1週間に7500円、月に3万円くらいを積み立てています。

理論的には一括投資のように大きい金額を少ない回数で買うほうが将来の利益は大きくなる可能性が高いです。

でもそれは暴落したときにも損失が大きくなる可能性が高いことになります。

子供の学費のためなので、メインはリスクを低くする手法を選んでます。

 

iDeCo

2021年4月から楽天証券で運用中です。
2020年に前職を退職して企業DCが利用できなくなりました。そのため楽天証券でiDeCo口座を開設し、企業DCから資金を移動して運用を開始しました。

1週間の資金増減

【評価損益増減】+¥1,710

評価損益は前週より増えました。

出来れば『つみたてNISA』のように毎日の積み立てにしたいですが、楽天証券ではその設定が出来ないため月一回1万円の積み立てにしています。

 

トライオートETF(TQQQ)

入出金額:1,830,000 円

2021年2月からインヴァスト証券で取引をしています。

 

Twitterの報告は以下

 

1週間の資金増減

【評価損益増減】‐¥40,032

ほとんど動きませんでした。

資金効率

有効比率が300%を割ってしまいましたが大きな値動きがある兆しがないため恐怖心はありませんでした。

普通に考えたら130万円の含み損って恐怖です。

もう麻痺してるのか、本当に心底アメリカ経済の上昇を信じてるのか。

私にもわかりません。

ただ一つ言える確かなことは、この投資の今現在の姿は『妻』には見せられません。

預金信者なので残高が減るなんて発狂します。

日足、週足、月足チャート

週足で見ても値動きが乏しかった週だとわかります。

週足の今いるところの価格帯が前回更新された安値付近なので、この辺りで反発して下落する可能性があります。

アメリカが「感謝祭」なのと年末に向けて手仕舞い傾向が合わさって下落目線のほうが強いかもしれません。

ただ、さらなる最安値更新の可能性は低いと思っています。

月足では10月11月の2か月連続で長い下髭が出ていて、11月がこのままの感じで終わればローソク足が十字線になって転換のサインになるとも取れます。

それでもこのまま上昇するのはアメリカの金融政策が許さないので注意が必要です。

今後の方針

有効比率が300%を超えてしばらく維持されそうになれば資金を抜いていくことを考えます。

それまでは数字の上下を見るだけで現状維持です。

相場観になってしまいますが、資金を抜いても200%を割らないなと思えたら預金やトラリピに資金を移動していきます。

損切も状況を見て必要であればやっていきます。

目指すのは資金100万円で【トライオートETF鈴】を1セットの運用です。

トライオートETF

トラリピ

入出金額:720,000 円

2019年2月からマネースクエアで取引をしています。

 

Twitterの報告は以下

 

1週間の資金増減

【評価損益増減】‐¥10,400

評価損益は少し増えましたが預託証拠金は順調に育ってます。

資金を戻せないので今年のトラリピ優勢相場に救われてます。

資産状況

一時、出金可能額が“ゼロ”になったのがウソのような回復です。

クラッシュ相場だと大きく稼ぐチャンスですが、これくらい静かな相場のほうが今の考えにはマッチしてます。

今後の方針

早くトラリピを育てて生活費を賄えるくらいの利益を得たいですが、やっぱり今の預金が厳しいので適宜出金するつもりです。

今月は出費が多かったのでピンチなもので。

そんなタイミングで相場が落ち着いてくれてラッキーでした。元凶は資金配分が投資に偏っていたせいですが…

ここでオススメを一つ。

始めた当初は「あっきんさん」、現在は「鈴さん」を参考に運用しています。そんなお二人が共作で本を出しています。

トラリピとはどんなものか、リスクが低い運用とはどういう考えかを知りたい方はぜひ読んでみてください。

以下のリンクからすぐ購入できます。

 

暗号資産つみたて

コインチェックで2021年3月からビットコイン(BTC)、12月からリップル(XRP)の積立をしています。投資額は各通貨【月1万円】です。

1週間の資金増減

【評価損益増減】
BTC:+¥   158
XRP:+¥2,739

こちらもほとんど動かず。

XRPは好材料が増えてきていて上昇傾向だったのですが、FTXの破産によって他の暗号資産と同様にマイナスになりました。

今後の方針

暗号資産は世間的に危険なものという認識がまだ拭えていません。

FTXの破産によって、CMに出ていただけの大谷翔平選手が訴えられたことを妻も知っていました。

投資に全く関心のない妻も「暗号資産って危険なんでしょ、やってるの?」と言わせるメディアのネガティブキャンペーンの対象になっています。

だからこそまだ先行者利益を取れる投資対象だと考えています。

怖がって大多数の人が離れたときに大口が値を釣り上げて、それに目が眩んだ人たちがまた参入してもう一度暴騰のターンが来て食い物にされると。

それを逃さないために淡々と積み立てを続けていきます。

相場観に長けているなら『QUOREA』や『マイメイト』という方法も

GMOコインを利用して『QUOREA(暗号資産)』を運用していた時もありました。

自動売買とは言ってもAIを選ぶために相場観が必要な手法だと思います。

やったことはありませんが、今話題の『マイメイト』も同様だと感じます。

選んだAIと相場が一致すれば24時間取引してくれるので利益は大きくなるでしょう。

私は選ぶセンスが無かったのでやめました。

QUOREA(暗号資産)マイメイト

総括

11月21日の週も同様に動きの乏しい週になりそうです。

アメリカの金融政策の見通し

23日(水)の夜中に「FOMCの議事要旨」があるので動くとしたらそのタイミングかなと。

動くにしてもあまり良い方向にとも考えにくいです。インフレ率は依然高いところにありますし、金利の上限もまだ上を目指す可能性もあるためです。

運用方針

どれも基本的に現状維持です。

週報のためにも含み損益の値動きは気にしていますが、気にしても結果は市場が決めます。

自分でトレードしてた時より楽しい

FXを自力で売買してたときは、儲からなくてもゲーム感覚で証拠金の増減を楽しんでました。

儲かるためにやってるはずが麻痺してしまうんですよね。

あの時の資金を今の手法に分配してれば普通に儲かってたと思います。でもあの時があるから今があるとも言えます。

今は自分でトレードしなくても、市場の予測をある程度立てて相場を俯瞰で見る楽しさに目覚めてます。

あの時より精度が上がっているので、単純に相場を読めていることが楽しいです。

これからしばらくは待つ相場

まだドル安、株高トレンドになるには時間が掛かりそうです。

ジリジリと株高になってはFOMCの声明等でガクッと落とされるのを繰り返すみたいな。そんな相場が続く予感がします。

耐えた先に光が射すと良いなぁ。

皆さまにも良い未来が訪れることを願ってます。

 

最後に

当ページに掲載している情報については、その正確性・安全性等を保証するものではなく、あくまでも参考情報の提供のみを目的としており、特定の投資商品の購入・売却を勧誘するものではなく、また取引の安全性を保証するものではありません。

投資・売買に関する最終決定はご自身で判断いただきますようお願いいたします。

 

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