【マネーという名の犬 12歳からの「お金」入門】小学生がお手伝いしながら投資を学ぶ!

投資

お金は好きですか?

わたしは大好きです。もっとたくさん手に入れたいです。
今の資産を年利○%で運用すると○年後には○○○○万円になってるんだよね!ってExcelで計算してるだけでニヤニヤするほど大好きです(笑)

たくさんあれば漠然とした将来への不安も薄まるし、「やれるか」じゃなくて「やりたいか」で選べるし、「買えるか」じゃなくて「必要か」で買い物できる。

そんな生活がしたくて仕方ありません!

 

いきなり手元に2,000万円がボンっと入ったら何をしますか?

行きたいところに旅行して、憧れてたブランド品を買って、手が出なかった高級車買って…

わたしはそれらはしません。一度や二度の贅沢はするかもしれないけど(笑)
でも、まずやるのは資産運用。それで得られた利益で好きなことをします!

このブログやわたしのTwitterでよく取り上げているマネースクエアの【トラリピ】で運用します。

【ブログ:https://yutalife-blog.com/category/investment/toraripi/
【Twitter:https://twitter.com/yutalife_AB

年利12%を想定しているので、2,000万円で運用すれば毎月20万円が自動で稼げます!
わたしはその利益の範囲内で好きなことをします。

 

子どもにはどうやってお金のことを教えてますか?

わたしはこの本を読んで、お手伝いを通してお金の知識を与えようと思いました。
お手伝い表を作って、日曜から土曜まででやった分をまとめて後払いする方式です。
Twitterで週報してます!

最初はお金を貰えるのが嬉しくてたくさんやってくれました。
でも、だんだん飽きてきてやらない週もチラホラ。

まだ小学3年生なので自分で買い物をするという、お金が必要なタイミングがないから必死ではないんだと思います。

ただ、我が家ではお手伝いしないとお小遣いが貰えないというルールは身に付いてると感じてます。

何か買いたいものがあるときの条件は3つ。
「今持ってるお金で買う」
「お手伝い表に載ってる金額で必要分稼ぐ」
「価格に見合ったお手伝いを協議して決めてクリアする」

自分で今持ってる分か、稼いだ範囲内でしか欲しいものは買えないということをお手伝いを通して覚えてほしいと思ってます。

実際には「借りる」や「殖やす」もありますがそれは追々。

 

こんにちは、ゆう太です。

わたしが扶養されてた時期の金銭感覚は最低でした。
ちゃんとした投資を始めたここ5年(32歳)くらいでようやく無駄遣いをしなくなってきました(笑)

わたしは親からお金の教育を受けた記憶はありません。
それが普通だと思いますが、親になったわたしは子どもにはお金のことを学ばせたいと思ってます。

物を手に入れるときに「欲しいから」ではなく、「必要だから」と思える大人になってほしいです。

 

さて、『マネーという名の犬 12歳からの「お金」入門』を紹介していきます。

「お金を稼ぐ方法」「お金を育てる方法」「お金を守る方法」

投資の基礎ともいえるこれらを学びながら、主人公キーラという少女の成長にも立ち会えます。

投資の勉強を始めたばかりの初心者で、小学生の子供(特に娘)がいるお父さんにぜひ読んでもらいたいオススメの本です!!

 

 

投資の基礎を学べる

副タイトルに「入門」とある通り、投資の基礎が学べる本です。

同じように「12歳からの」と副タイトルにありますが、大人でも十分に勉強になる内容です。

12歳(6年生、中学1年生)に満たない10歳(4年生、5年生)や、早ければ2年生・1年生にも伝えられる内容が豊富に詰まっています。
まだ読める漢字が少ない低学年の子供には、書かれている内容の事柄を“日常”に変換して教えてあげると理解しやすいです。

 

この本では主人公の少女『キーラ』がお小遣い稼ぎのために近所の犬の散歩を請け負います。
例えばこの部分からヒントを得て、我が家では長女に「お水屋さん」をしてもらうことからお手伝いが始まりました。

2リットルのペットボトルに、近所のドラッグストアにある浄水機で無料のお水を汲んでくる仕事です。それを私が1本100円で買い取ります。この収入は全て長女のお小遣いという感じ。

長女はまだ100円を貰える嬉しさでやってくれています。
ずっと続けてくれるようでしたら、高学年になるにつれて「効率化」や「単価を上げる方法」「値上げの方法」を一緒に考えながらビジネスを教えたいと思ってます。

今は「お手伝い表」を作って色々なお手伝いをしてもらってます!
お金を稼ぐというより出来ることが増えての成長を感じることが出来るのでおススメですよ。

 

涙もろいお父さんは泣いちゃいます

主人公は『キーラ』という少女です。

最初はお小遣い欲しさに情報を得ていましたが、段々とお金について学ぶようになり、仲間を作ってさらに学んで、学んだ知識を自分の言葉で人に伝えられるようになります。

子育てに参加しているパパなら理解していただけると思いますが、子どもが成長していく姿には涙が溢れます。
小さくて届かなかった遊具でいつの間にかブラ下がっていたり、抱っこしながら乗っていたブランコも一人で立ち漕ぎしたり、抱っこや手を繋いで歩いた道を一人でどんどん先に進んでいったり。

数えればキリがないほどの成長を見守っているお父さんならこの本は絶対に泣いちゃいます。

 

物語なのでスラスラ読める

投資本って理路整然と硬い文章で書かれているものが多い印象です。
図解が多くある本もありますが、やはり大人向けの本なので図の説明も難しい。

その点、物語はイラストや図を見るよりもイメージが頭の中に拡がります。

その情景は人によって様々ですが、浮かんでくる景色は個人の経験から生み出されるものなんですよね。
だから物語って読みやすくて理解もしやすいんです。

 

ただ物語にも難点はあって、「好きなところから読む」ということには適していません。
学びたいところだけ読むというなら「硬い文章の本」のほうが良いかもしれませんね。

ですが、物語は待った無しに進むことによって先が気になります。隙間時間が1日に少ししかない忙しいお父さんでも、先が気になるという効果で読むモチベーションを維持出来ます。

私は夜9時には眠くなり、本を読み出すと気付いたら寝てしまっています。そのため、勉強したいことがあるときは物語調の本やマンガで学べる本を選ぶことで先が気になるワクワク感を持てるように工夫しています!

 

投資初心者のお父さんにオススメ

投資を始めたばかりで色々と本を読んできたけど途中で飽きて投げ出した本がある。
難しくて理解しきれてないけどせっかくだからと頑張って読んでる本がある。

こんな人にこそぜひ読んでみてほしいです!
お小遣いを貰いだした小学生にもオススメです。

サクッと読めちゃうのに、基礎はしっかりしてる。

Kindle版
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